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活麺野郎

Author:活麺野郎
(イケメンヤロウと読みます)
・出身地は
ちゃんぽん皿うどんのメッカ長崎
・九州福岡に在住の51才MEN
・麺類に限らず、美味しいと聞いたら
食べに行く
・お酒も大好き
芋焼酎とワインに凝る
・多趣味なんだけど
浅く薄くかじる程度のものばかり。
・このブログの写真は全て自分で
  撮ったものを使用してます。
・ついに2013年facebookにて本名出しました
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ラーメン12
三洋軒
(さんようけん)

知人に糟屋郡志免出身のラーメン好きがいて、昔からよく「ラーメンは三洋軒!」
「ここのを食べないとラーメンは語れないよ」と言われていました。
代は替わって、この糟屋地域に何店舗か「三洋軒」の名を継いでいる店があるが、
先代の時に、あの「一風堂」が1994年に関東第1号店として「新横浜ラーメン博物館」に出店するその前に
実は、ここ「三洋軒」に声がかかっていたのは、今では伝説となっている。
でも、ひたすらに断わり続けていたのです。「キャナルシティ・ラーメンスタジアム」出店も断わっている。

理由は、こだわりの「自家製麺」にありました。
一日の製麺とキャパに限界があり、行列に並んでも食べられない時があり、
店まで食べに来てくれる常連さんに、迷惑をかけてしまうからというのです。
頑固と、一言で片付けられない麺への思い入れと、お客への愛情を感じるのです。

今回伺ったのは、そんな先代から純粋に引き継いだ店です。
テレビ・雑誌等の取材もNGらしいので、私も写真NG覚悟で行きました。
もちろん、お昼の忙しい時はよけいに嫌がられるでしょうし、でも遅く行くと麺が無くなって閉めてしまうかもしれないので、平日の2時半という時間に伺いました。
三洋軒01
暖簾をくぐって・・と・・・意外と空いていた!?
よかった~!いい時間帯に来たみたい。

ご夫婦が厨房で忙しそうにしています。
聞いた話ではここの奥さんが先代の娘さんらしいです。

カウンターに座って、まず貼紙に目がいきます。
「替え玉も大盛りもできません」・・・やっぱりそうなんだ。
それじゃ、ラーメンだけじゃ足りないから、チャーシューメン(700円)とご飯(100円)を注文。
奥さんが麺の湯きりをしています。
そして、私の後ろの座敷にいる二人の客に運んでいるのは・・・「ワンタンメン」です。
うわ~、あれも美味そう!ってか、めっちゃ大盛りだ!ここからワンタンが盛り上がっているのが見える。
次の時にはあれを注文だな。

といっている間に、きました!
一応、駄目もとで聞いてみました。
「写真撮ってもいいですか?」
カウンター越しに、奥さんが笑顔で「別に構わないですよ!」
やった~、活麺野郎はどう見てもプロの取材には見えないでしょうからね。
そして、店がそこまで混んでなかったからでしょうか。
三洋軒02
うわ~、こちらもチャーシューいっぱい!しかも厚い!
スープをすすってみます。
うん!昔懐かしい純粋豚骨の素朴な味ですね。
けれども思っていたより豚骨臭くなくて、醤油もほのかに効いています。
チャーシューも、まあ普通のチャーシューですが、とにかく大きくて厚みがあって食べ応えがあります。

そしてこだわりの自家製麺。
三洋軒03
手作りって感じのごつごつしたやや太麺のストレート。
箸でつまんでも、どっしりと重みがあります。
口に含むと、強靭なコシが喉を叩きます!
美味い! えっ、なんだろう?この食感と麺自体にある旨味は?
ご夫婦の守り続けるこの味にはいろんなものが含まれているのでしょうね。

今、食べ終わって満足しているのに、もう「また食べたい!」と体が要求しています。
これはリピーター多いはずです。

でも、他の「三洋軒」も味わいたい。
ということで、近日中に次なる「三洋軒」の紹介がありますよ!
乞うご期待。


三洋軒
福岡県糟屋郡志免町志免東2-1-10
TEL:092-935-6585
地図など詳しい情報は「食べログ」でどうぞ


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ラーメン | 22:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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