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活麺野郎

Author:活麺野郎
(イケメンヤロウと読みます)
・出身地は
ちゃんぽん皿うどんのメッカ長崎
・九州福岡に在住の51才MEN
・麺類に限らず、美味しいと聞いたら
食べに行く
・お酒も大好き
芋焼酎とワインに凝る
・多趣味なんだけど
浅く薄くかじる程度のものばかり。
・このブログの写真は全て自分で
  撮ったものを使用してます。
・ついに2013年facebookにて本名出しました
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ラーメン34
麺屋 一忠
(めんや いっちゅう)


クリスマスも終わり2010年も残りわずか
今年最後の仕事での外出は糟屋界隈になりました。
もちろん美味しい麺類を探します。

人気のラーメン店を見つけました。
県道68号線を走っているとすぐにわかります緑の看板が目立っています。
一忠01
となりが居酒屋みたいで、昼間はそこの駐車スペースもいれると10台くらいは停められます。
暖簾をくぐると「いらっしゃいませ!」若いご夫婦が忙しく動き回っています。
カウンターに座ってメニューを見ていつものように替え玉があったのでラーメン単品を頼もうとしましたが
周りで食べている人たちのチャーハンが目に留まります。
これがメッチャ美味しそうだったので、つい「チャーハンセット720円」を頼んでしまいました。
カウンターの奥で大将が中華鍋を振っている。
チャーハンのご飯が高く舞っています。コレだよ!
そしてきました、綺麗~!
一忠04
では、いただきます!
おおっ、ウマっ!正解でしたこれは美味しい!
ご飯つぶのひとつ一つがポリッと焼かれて立っている感じ、ほどよい甘みと薄めの塩気が絶妙です。
みんなが注文しているのは納得ですネ。

そしてラーメンです。
一忠02
白濁スープをれんげで掬います。
あれー、あっさり??味がない・・・一瞬焦って・・・
スープの表面だけを掬っていたので写真撮っている間に底の方に旨味が沈殿していました。
スープを混ぜてもう一回。
「美味しい!」
胡麻を振りかけ紅生姜をちょっとのせます。
「こりゃますます美味しい!」
脂っこさがなくて豚骨が香る長浜系、いやこの界隈でいうと三洋軒に近い純粋豚骨スープです。
一忠03
麺は超ほそ麺、硬さは言わなかったけどやや硬めで私ごのみのコシがあってどんどんイケます。
チャーシューもプリッとしていて口の中でほぐれていきます。
シンプルだけど、いい味出しています。
あっという間に完食です。
坦々麺や魚介系もそれはそれで美味しいけど、こういう素朴な味は強く印象に残ります。

ここは現在ご飯サービス中なので、常連さん達は店に入ってくるなり
「餃子セット!」っていいながらご飯ジャーに向かいてんこ盛りのご飯と
その横に置いてあるサラダ・お漬物(もちろんこれも無料)のてんこ盛りを持って席に着く。
見ていると、その人は替え玉もしていた・・・すごい負けてる・・・
こうゆうサービスも人気を保つ秘訣なんでしょう。
替え玉食べにまた来ます!



麺屋 一忠
福岡県糟屋郡宇美町光正寺2-15-11
TEL:092-932-2311
地図などの情報は「食べログ」

麺屋 一忠 ラーメン / 新原)



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ラーメン | 17:12:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラーメン14
三洋軒(篠栗店)
(さんようけん ささぐりてん)

福岡県糟屋郡のラーメンといえば、たぶん地元の人はほとんど「三洋軒」と答えるのではないだろうか。
炭鉱の時代からずっとのれんを守り続けている。

現在は志免の本店は先代の大将が亡くなり店もなくなったが、その時支店だった娘さん夫婦の店が格上げ後を継いでいる。これが志免店。先日このブログで紹介しました。
そして、先代の大将の弟が引き継いでいるのが須恵店。
三洋軒はまずこの志免系と須恵系の二系統に分かれる。
そこからの暖簾分けが、それぞれこの糟屋郡で5店舗ある。

今回の紹介は、その須恵系のお店「篠栗店」です。
○○系とはいっても、系統図的な話で、味の方は現在は各店によって違う味に変わっているといいます。
ここは約14年くらい前にもともとうどん屋だったのを改装して始められたようです。
ドライブインって感じです。
三洋軒篠栗04
カウンターに座って、メニューを見ると「ワンタンメン」に目がいきます。
ここは、替え玉はないけれども大盛りはあります。
う~ん、悩んだけど今日は普通の「ワンタンメン」(660円)を注文。

おー、豚骨だしが良く出ていて、透明の油がテカテカと光っていると思いきや、
大将いわく、「実は、今日のはまだまだなんですよ・・・」
三洋軒篠栗02
「スープは仕込んでから煮込んでいる時間での出来栄えが全然違うんです。
 自分で、”今が一番!”と思うのは1日のうちのに1回あるかないかですよ。」
その一番いいときは、上部の油はこんなに透明でなくて茶褐色をしているらしい。
すすってみます・・・。
うん、トロっと豚骨だしが効いていて醤油の風味がまろやかで美味しい! 
これでまだまだなんて、一番いい時ってどんだけ美味しいんだろ。
どうしても比較しちゃいますが、志免のあの味にやっぱりどことなく似ています。
三洋軒篠栗03
麺は自家製麺ではないようです。
普通太さのストレート、大将のこだわりでやわ麺。
「うちのスープにはやわ麺があっているんです。だから替え玉も無いんです。」
なるほど、どちらかというと「細麺のハリガネ」が好きな私ですが、この柔らかい麺もなかなかいいもんです。
和歌山ラーメンがこんなかんじだったかな」ふと思い出す。
ワンタンもトロトロで、このやわ麺に絡んでズルズルといけます。

いいタイミングで、一番いいスープの時に出会えた人はラッキーですよね。
ん? だから何回も通えってことかな!?
はい、また寄らせてもらいます。(けど、チョット遠いよ)


三洋軒(篠栗店)
福岡県糟屋郡篠栗町篠栗3952-1
TEL:092-948-3739
地図など詳しい情報は「Yahoo!グルメ」


ラーメン | 13:30:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラーメン12
三洋軒
(さんようけん)

知人に糟屋郡志免出身のラーメン好きがいて、昔からよく「ラーメンは三洋軒!」
「ここのを食べないとラーメンは語れないよ」と言われていました。
代は替わって、この糟屋地域に何店舗か「三洋軒」の名を継いでいる店があるが、
先代の時に、あの「一風堂」が1994年に関東第1号店として「新横浜ラーメン博物館」に出店するその前に
実は、ここ「三洋軒」に声がかかっていたのは、今では伝説となっている。
でも、ひたすらに断わり続けていたのです。「キャナルシティ・ラーメンスタジアム」出店も断わっている。

理由は、こだわりの「自家製麺」にありました。
一日の製麺とキャパに限界があり、行列に並んでも食べられない時があり、
店まで食べに来てくれる常連さんに、迷惑をかけてしまうからというのです。
頑固と、一言で片付けられない麺への思い入れと、お客への愛情を感じるのです。

今回伺ったのは、そんな先代から純粋に引き継いだ店です。
テレビ・雑誌等の取材もNGらしいので、私も写真NG覚悟で行きました。
もちろん、お昼の忙しい時はよけいに嫌がられるでしょうし、でも遅く行くと麺が無くなって閉めてしまうかもしれないので、平日の2時半という時間に伺いました。
三洋軒01
暖簾をくぐって・・と・・・意外と空いていた!?
よかった~!いい時間帯に来たみたい。

ご夫婦が厨房で忙しそうにしています。
聞いた話ではここの奥さんが先代の娘さんらしいです。

カウンターに座って、まず貼紙に目がいきます。
「替え玉も大盛りもできません」・・・やっぱりそうなんだ。
それじゃ、ラーメンだけじゃ足りないから、チャーシューメン(700円)とご飯(100円)を注文。
奥さんが麺の湯きりをしています。
そして、私の後ろの座敷にいる二人の客に運んでいるのは・・・「ワンタンメン」です。
うわ~、あれも美味そう!ってか、めっちゃ大盛りだ!ここからワンタンが盛り上がっているのが見える。
次の時にはあれを注文だな。

といっている間に、きました!
一応、駄目もとで聞いてみました。
「写真撮ってもいいですか?」
カウンター越しに、奥さんが笑顔で「別に構わないですよ!」
やった~、活麺野郎はどう見てもプロの取材には見えないでしょうからね。
そして、店がそこまで混んでなかったからでしょうか。
三洋軒02
うわ~、こちらもチャーシューいっぱい!しかも厚い!
スープをすすってみます。
うん!昔懐かしい純粋豚骨の素朴な味ですね。
けれども思っていたより豚骨臭くなくて、醤油もほのかに効いています。
チャーシューも、まあ普通のチャーシューですが、とにかく大きくて厚みがあって食べ応えがあります。

そしてこだわりの自家製麺。
三洋軒03
手作りって感じのごつごつしたやや太麺のストレート。
箸でつまんでも、どっしりと重みがあります。
口に含むと、強靭なコシが喉を叩きます!
美味い! えっ、なんだろう?この食感と麺自体にある旨味は?
ご夫婦の守り続けるこの味にはいろんなものが含まれているのでしょうね。

今、食べ終わって満足しているのに、もう「また食べたい!」と体が要求しています。
これはリピーター多いはずです。

でも、他の「三洋軒」も味わいたい。
ということで、近日中に次なる「三洋軒」の紹介がありますよ!
乞うご期待。


三洋軒
福岡県糟屋郡志免町志免東2-1-10
TEL:092-935-6585
地図など詳しい情報は「食べログ」でどうぞ


ラーメン | 22:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)

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